
晴れて大学合格!憧れと不安の中での東京一人暮らしのスタートは部屋探しから。だって収納や置き場所のことがあるので、住むところが決まらないと道具類や家具も選べないでしょ!そういえば、欲しかった大きな姿見の鏡を購入して引っ越していったら、それを立て掛けるだけのスペースがなくて、タンスの後ろに挟み込んで下半分が隠れてしまったという先輩もいました。
「部屋なんて不動産屋さんに行けば、いくらでもあるし」なんて思っているアナタ!最初によく考えて住む場所や部屋の形態を考えないと、後で大変なことになりますよ!「気に入れなければ部屋を変ればいいし」と思っていても、部屋を新たに借り直すのに、いくらかかるか知ってますか?できれば短大なら2年間、四年制大学なら4年間は同じ場所で、居心地よく暮らしたいものです。
そこでこのサイトでは、上京女子大生が部屋を探すときに注意したいこと、情報の集め方などを先輩たちの実例と一緒に紹介したいと思います。
はっきりとした自分のイメージや物差しを持つようにしましょう。
大学生同士の会話でよくあるのが自分の部屋への不満だそうです。
できれば親の意見には従ってあげましょう。
時間的に一番バランスのとれた立地にお部屋を借りるのがいいでしょう。